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但馬牛がブラリ ― 2009年10月12日
但馬牛の枝肉のを見てきました。
一頭の牛が二つに割られて右左に吊られています。
アバラを切り取り肉の状態を検査します。

ロース芯の大きさや、バラの厚みなどを見て肉のランクを決定します。
筋肉の中に脂分が霜の様に細かく奇麗に入っているものが良いとされています。

肉の中に脂が入っているので熱が加わると脂が溶けて肉が柔らかくなり、脂にうまみ成分が豊富にあり美味しいとされているのが但馬牛の特徴です。
枝肉のセリ市が行われ、お肉屋さんが買取ります。

ハチ北 よなごや
http://www.ne.jp/asahi/tajima/yonagoya/index.htm