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作家・山田風太郎 ― 2010年03月22日
隣町の養父市関宮に、作家の故山田風太郎さんの記念館があります。
大正11年に関宮に生まれ、昭和17年に東京に出るまでの20年間但馬で過ごしました。
医者であったお父さんと5歳で死別し、お母さんとは中学2年で亡くしています。
昭和19年東京医科大学に入学しています。
在学中に、探偵小説雑誌に投稿し、新人賞を受賞しています。
昭和25年から作家として本格的に出筆活動をしました。
「忍法帖」シリースや歴史伝奇小説「人間臨終図鑑」などがあります。
大正11年に関宮に生まれ、昭和17年に東京に出るまでの20年間但馬で過ごしました。
医者であったお父さんと5歳で死別し、お母さんとは中学2年で亡くしています。
昭和19年東京医科大学に入学しています。
在学中に、探偵小説雑誌に投稿し、新人賞を受賞しています。
昭和25年から作家として本格的に出筆活動をしました。
「忍法帖」シリースや歴史伝奇小説「人間臨終図鑑」などがあります。

記念館の展示写真に山田風太郎(本名:山田誠也)さんの位牌の写真がありました。
位は院号ですが戒名が風の字ばかりで驚きました。

ざぜんそう群生地 ― 2010年03月22日
雪解けのせせらぎに咲くざぜんそうです。
ファミリーゲレンデの駐車場に群落があります。
今年は昨年より早く開花しました。
ファミリーゲレンデの駐車場に群落があります。
今年は昨年より早く開花しました。

「ざせんそう祭り」が4月11日(日)午前10時から
ハチ北ゲレンデ駐車場横で開催されます。
内容は、餅つき大会、お楽しみゲーム、地元特産品の販売などです。
是非お越し頂き、雪を溶かして開花するざぜんそうの力にあやかって下さい。

みずばしょうも咲いていました。
みずばしょうの群落は別のところにありますが、
ざぜんそうが開花した後、楽しむことが出来ます。
